Forever Mam

赤ちゃんの虫除けスプレーに害はない?おすすめはオーガニック

  2016年09月30日 更新     - 乳児(~1歳未満), 夏(6~8月)

蚊取り線香
夏になると増殖する「蚊」、最近ではただの蚊ではないものも飛んでいてとても怖いですよね。

また、赤ちゃんは大人よりも刺されやすいので要注意なのです。
そんな夏の「蚊対策」についてまとめてみました。

*スポンサーリンク*

赤ちゃんに虫よけスプレーって害はない?

大人が使う虫よけスプレーには「スプレータイプ」「シートタイプ」「貼り付けるタイプ」など様々な種類があり、安いものを買うという人が多いと思います。

しかしながら、虫よけスプレーなどに含まれる「ディート」という成分は赤ちゃんには使用してはいけないとされており、値段の安いものを購入すると入っている場合があります。

この有害とされる「ディート」は中枢神経障害やがんなどを引き起こす場合があります。

日本ではまだはっきりとした有害性は認められていないのですが、外国では規制がかかるほど危険とされています。

その「ディート」という成分が入っていないものであれば、赤ちゃんにも使用して大丈夫です。

赤ちゃんに使用する虫よけはオーガニックやアロマ系のものを選ぶようにしましょう。
オーガニックやアロマ系は天然由来成分なのでお肌が敏感な赤ちゃんにも使えます。

おすすめの虫よけスプレー

アロベビー バズオフスプレー

99%天然由来成分使用のオーガニック虫よけスプレーです。
もちろん「ディート」を使用していないので安心して使用できます。

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー

累計130万本突破の大人気商品です。
オーガニック成分100%で清涼感のある香りのスプレーデです。
生後6か月から使用できます。

この二点が特におすすめです。
他にも手作りで虫よけスプレーを作ることができます。

手作りで安心!ハッカ油スプレー

用意するもの
・水 90ml
・無水エタノール 10ml
・ハッカ油 20滴ほど

これらの液体をすべてスプレーボトル等に入れ、よく振り混ぜます。
ポリスチレン容器は溶けてしまうので便などに入れてください。

また、一週間ほどで使い切ってしまいましょう。

万が一虫に刺されてしまったら?

赤ちゃんが蚊に刺されると「刺された部分が大きくはれ上がり、周囲が固くなった」というお子さんが多いようで、お家で市販の薬を塗り放置しておいた方がほとんどです。

赤ちゃんの虫刺されをほかっておくなんて大問題です。

まだ蚊に刺されの抵抗のついていない赤ちゃんは刺された跡が大人よりもひどく炎症を起こす場合があります。

虫に刺されてしまった場合は下記のような対処が有効です。

清潔にする
きれいに水で流し刺された部分を冷やす。

消毒
刺された部分からばい菌が入ってしまわないよう消毒します。

薬を塗る
市販の薬も大丈夫ですが、できるだけ病院で処方してもらいましょう。
刺された部分がひどくなくても放置すると、
とびひなどをしてしまうので早めに病院に行きましょう。

編集後記

これから外で遊ぶことが多くなる季節。
元気に外で遊ばせてあげるためにも虫刺され対策は必要です。

寝ているだけの赤ちゃんでも虫刺されはするので、しっかりと対策をしましょう。