乳児(~1歳未満)

ベビーマッサージの効果や注意点は?ママにも良い効果が!

赤ちゃんの足
ここ数年「ベビーマッサージ」という言葉をよく聞くようになり、赤ちゃんが生まれるとベビーマッサージに挑戦してみたいと思うママも多いと思います。

ベビーマッサージとはママやパパが赤ちゃんとスキンシップを取りながら赤ちゃんの発達を促すために行なうオイルマッサージのことです。
正しい方法で行うことで赤ちゃんやママ・パパにさまざまな効果がありますので、興味がある方は是非ベビーマッサージを始めてみてください。

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ベビーマッサージはいつから?

ベビーマッサージを始める時期は特に決まっていませんが、生後2~3か月から始めることが多いようです。

ただし注意しなければいけないのがベビーマッサージで使用するローションです。
安全性の高いローションを使用するのはもちろんですが、安全性が高くてもはじめて使用する場合は必ず「パッチテスト」を行いましょう。

赤ちゃんの皮膚は小さければ小さいほど敏感で、赤ちゃんによってローションでも合わないものがあります。
皮膚トラブルを防ぐためにパッチテストは必ず行ってください。

ベビーマッサージの効果は?

ベビーマッサージはママが赤ちゃんに優しく話しかけながら肌に触れ、スキンシップを取ることで赤ちゃんはママの愛情をたっぷり感じます。
ママは赤ちゃんとゆっくり触れ合うことで、いっそう愛おしく感じられる、ここに効果があります。

では、実際にはベビーマッサージが赤ちゃんとママの身体や精神にどのような効果をもたらすのでしょう。

(赤ちゃんへの効果)
1. ママの優しい手で赤ちゃんの皮膚をマッサージすることで、皮膚が刺激され、脳の発達を促します。

2. マッサージで皮膚に圧を加えることで、赤ちゃんの筋肉が鍛えられます。

3. リンパの流れが良くなり、血行も良くなるため免疫力が上がります。

4. マッサージ効果で、便秘や下痢が解消されます。

5. 心地よい刺激により、心身ともにリラックスでき、眠りが深くなり夜泣きしなくなります。

(ママへの効果)
1. 育児に自信が持て、育児が楽しくなります。

2. 赤ちゃんの小さな変化に気づけるようになります。

3. ママ自身の血行も良くなり、体調がよくなります。

4. 赤ちゃんと触れ合うことで、リラックス効果があります。

マッサージのとき注意すること

ベビーマッサージの方法は教室やインストラクターさんによってそれぞれ工夫がされています。
今ではインターネットの動画でもたくさんありますので、自分が気に入ったものを取り入れてみましょう。

そこでここではベビーマッサージを行う時、注意しなければいけないことについて説明します。

1. 手のひら全体で触れましょう。
2. 室温を25度前後にしましょう。
3. 静かな環境で行いましょう。
4. 赤ちゃんの機嫌が良い時に行ないましょう。
5. 満腹時・空腹時は避けましょう。
6. 1日15分程度で、できれば毎日行いましょう。
7. 笑顔でやさしく話しかけましょう。
8. 赤ちゃんが喜ぶことを見つけましょう。
9. オイルは植物性を使いましょう。

編集後記

ベビーマッサージは赤ちゃんとママの絆を深めるためのひとつの方法と言えます。
赤ちゃんが生まれると毎日寝る暇もなく疲れきっていたり、育児に不安を抱えていたり、ママの悩みは絶えません。

そんな時に、リフレッシュも兼ねてベビーマッサージを始めてみるのも良いかもしれませんよ。

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