乳児(~1歳未満) 夏(6~8月)

赤ちゃんのプールデビューはいつから?塩素は肌によくない?

プール
暑い夏になるとプールに行く機会が出てくると思います。

でも赤ちゃんっていつからプールに入れるの?
そんな赤ちゃんのプールに関しての疑問をまとめてみました。

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プールデビューっていつから?

≪家庭用プール≫
お家で水遊びをするときに使う「ビニールプール」は小さいものから大きなものまでさまざまなサイズのものがあり、最近では日射病対策のための屋根付きのものまであるようです。

もちろんビニールプールにも使用できる月齢が決まっており、ほとんどのものが生後七か月頃の腰座りのできる時期からと書かれています。

ビニールプールを使用する際は少なめのぬるま湯を張り、汗を流す感覚で入れてあげましょう。

≪公共施設のプール≫
公共施設のプールにはおむつが取れ、自分の意志でトイレに行けるようになってからにする方がいいです。
中にはおむつをしたまま入れるプールもあるので、調べてから施設に出かけることをおすすめします。

遊びに行く場所によっては噴水のようなところを水遊び専用にしているところもあるので、無理をして施設のプールに連れて行かなくてもそのようなところで十分楽しめると思います。

塩素は肌によくない?

どこのプールに行っても「塩素」が入れられており、プール消毒には欠かせません。
塩素にはウイルスや雑菌を死滅させる効果があるのでとても重要だといえます。

赤ちゃんに多大なる影響があるわけではありませんが、どうしても不安だという方はプールから出たらきれいに洗い流してあげましょう。
また、肌の弱い子は軽く石鹸で洗い流してあげてください。

最近は塩素だけでなく子どもが平気で粗相してしまったり、子ども連れの親さんが化粧を落とさずプールに入ることがあります。
汚れが身体に付着するので、不安でない方もプール後はきれいな水で洗い流してあげてください。

ベビースイミングの効果

ベビースイミングとは赤ちゃんを水に触れさせたり、親子のスキンシップを取るために泳ぎや習い事以外でプールへ入ることをいいます。

ベビースイミングをすることによっていくつかのメリットがあります。

・赤ちゃんの生活リズムを作る
朝起きて昼にベビースイミングに行き、夜は疲れてぐっすり寝るというリズムが作られます。

・お母さんの身体をリラックスさせる
いつもは力を使って抱いていた赤ちゃんをプールでは力を使わず抱くことができ、腰に負担がかかりにくいので身体が少しリラックスします。
また、産後のダイエットにもなるのでお勧めです。

・親子のコミュニケーションがとれる
親子のスキンシップをメインとして行うベビースイミングでは肌を密着させ、親子のコミュニケーションが取れる時間です。

・お母さん同士のコミュニケーションの場に
たくさんの親子が参加するため、お母さん同士の情報交換やお話をする機会ができます。

ベビースイミングは親子のコミュニケーションが取れる上に、お母さんのリラックスの場にもなるところなのでぜひ参加してみてはいかがですか?

編集後記

暑くなると水遊びさせたくなりますよね。
私も最近おもちゃ売り場でよくビニールプールを見ています。

最近はいろいろな形のプールがあり見ている私が楽しそうだな、なんて思っています。
月齢に合った水遊びの仕方で夏を楽しませてあげましょう!

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