出産

出産時の痛みと乗り越え方は?鼻からスイカの痛さって本当?

すいか
出産の痛みとは、いったいどんな痛みなのでしょうか。

出産を決意して子供を授かったら、もう待ったなしで訪れる「出産」。
不安と期待でいっぱいになるはずです。

そんな時、予め予測出来る事や為になる知識を頭に入れておくと、とても心強く安心して出産に望めると思います。
出産をした経験を活かして、出産の痛みの程度やそれを乗り越える方法、これは役にたったという情報をご紹介します。

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鼻からスイカが出るくらいの痛みというのは本当?

答えは、本当です。

この表現は正しいと思いますが、男性が痛みを経験出来ないので男性にとって解りやすいように説明したものでしょう。
鼻からスイカはまず出ないし、赤ちゃんの頭をスイカと例えただけで、子宮の入り口は実際に5センチほどハサミで切られます。

この時点で、青ざめる方もいらっしゃると思いますが、事実ですし、出産時はパニックになっていますので子宮の入り口を切られた事さえも感じません

国際結婚の方はハーフの子供を授かりますが、この場合には大半の妊婦さんが帝王切開です。
ハーフの子供は発達が良いためとても頭が大きく、日本人には無い頭の形をしていますので即切開されます。

日本人の出産でも命が危ない場合、帝王切開となります。
例としては破水した部分が小さ過ぎて出て来ない時や、へその緒が極端に短い、あるいは長い時などです。

痛みを乗り越える秘訣は?

痛みは人それぞれで、とても痛い方、そうでない方がいらっしゃいます。

痛みの種類ですが、チクチクではなく、胃腸炎の時と生理痛を足した痛みに近いと思います。
生理痛が酷い方は毎月体験していますので、あの痛みだなと思っていれば大丈夫ですが、鎮痛剤は頂けませんのでご注意。

お腹の子を外に出した時点で出産は終わりですが、なかなか力ませてもらえません。
私の場合、痛いので早く出したいと思ってしまい、いっぱい力んでしまったのですが、力む回数を多くしなければ子宮の入り口が裂けてしまって、出産後の治りが遅いそうです。

さらにはお腹の子供にカルシウムを取られている状態で力んで歯を食いしばり、歯がボロボロになるケースもあるようなので、お医者さんの言う事をよく聞きながら出産する事をおすすめします。

この大変な痛みを乗り越える方法ですが、ラマーズ法という呼吸法が効果的でした。

呼吸で痛みが消える訳ないと、思われるかもしれません。
私も始めは馬鹿にしていましたが、出産時にラマーズ法をしてみると落ち着いて痛みから逃れる事が出来ました。

しかし、パニックに陥って、そんなことどうでもいいから早く産みたいという方も沢山いましたので、出産前に必ず呼吸法を学んで練習しておいたらスムーズに実行出来ると思います。

痛く無い出産方法がある?

帝王切開が一番痛く無い出産方法です。

局部麻酔をしてお腹の感覚を無くし切開しますので、意識がある状態で冷静に赤ちゃんを出産出来ます。
産婦人科の先生と良く話し合って誕生日も決められますので、元旦に産む事やクリスマスに産む予定に出来ます。

デメリットとしては傷が残るのと、帝王切開の場合は二人目も帝王切開になりますので覚悟が必要です。
再婚を夢見て出産される方にはお勧めしません。

無痛分娩という方法が昔からあります。

私の母が姉を出産する時に無痛分娩を選択しました。
無痛分娩は麻酔を使いますので、子宮収縮を自然に出来ませんし、それを感じません。

痛みは麻酔時の痛みのみです。
デメリットとしては陣痛が弱いので陣痛促進剤を使用する事があり、この促進剤を使用する場合は医師から書類の同意を要求されます。

それは急な陣痛になり、子宮破裂の可能性があるからです。
私の場合、陣痛促進剤の使用を許可する書類を書かされた時は陣痛の痛みでパニックになっていましたので、内容を読めませんでした。
ですので、予めこのデメリットを知っておいた方がいいでしょう。

催眠出産という方法は、最近セレブの間で流行っています。

催眠術にかけて、痛みを和らげるというシンプルな方法です。
ただし、医療ではないので日本ではまだポピュラーではありません。

催眠術にかかりやすい人には麻酔を使わない無痛分娩ですので、最適かと思います。
アロマや音楽をかけてリラックスした後、5円玉でゆらゆら催眠にかけられてあっと言う間に出産が終わっているという方法です。

催眠なので陣痛が起こると催眠が解けてしまう可能性がありますし、催眠術をかける技術が不足していると催眠術にさえもかからない恐れがあります。

編集後記

出産とは、大変な作業ですよね。
この一大事を無事に痛み無く終える事が出来たら、とてもありがたいです。

しかし、日本で言い伝えられているのは「お腹を痛めて産んだ子」という言葉です。

我が子を可愛いと思えるにはお腹を痛めなければ、母性が生まれないと言われてきました。
ですので、私としては自然分娩が一番おすすめです。

痛みを逃れるにもラマーズ法がありますし、痛みに耐える事が昔からの習わしです。

その他、出産を経験した母親やお友達の話を聞いておくのも、これから出産を迎える心構えが出来、安心して出産に望めると思いますので是非聞いてみて下さい。

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