妊娠超初期(~3週)

妊娠超初期のおりものの色や量は?いつもの下り物との違い

トイレ
妊娠超初期の症状の一つ「おりもの」。

妊娠をしていなくても出るおりものは、妊娠超初期とはどのようなところが違うのでしょうか?
そんな妊娠超初期症状の一つ「おりもの」についてまとめました。

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妊娠超初期のおりものの色や量は?

おりものは女性なら誰でもあることで、膣内を雑菌などの侵入を防ぐ働きと、膣内の乾燥を防ぐための働きがあります。
普段のおりものは無色透明または少し白っぽいもので、匂いはほぼありません。

しかし、妊娠をすると胎児を細菌から守るために普段より少し多いおりものが分泌されます。
胎盤が完全にできあがるまで子宮内膜内を妊娠に適した状態に保持しようとしているためです。

妊娠超初期のおりものは普段のおりものとは違い、子宮内の運動が活発になり、それが刺激となって量が増えるとされています。

着床日からおりものの量が増えるとともに、そのおりものはさらさらしていることが多いようです。
色も普段とは違い、茶色・白・黄色などに変化し、匂いは無臭もしくは匂いが少ないようです。

以上のことから、見分け方ポイントは色ですね。

お腹が痛く張りを感じた時に茶色のおりものが出ている場合は、切迫早産や流産の可能性があります。
また、ピンクや赤色がおりものに混ざっている場合はおりものと一緒に鮮血が出ているかもしれません。

上記の場合は妊娠に関わらず病気など体内で異常が起きていることがあります。
早めに産婦人科を受診するようにしてください。

その他、おりものの匂いが生臭かったり、白い物質が混ざる場合は、膣内で炎症を起こしている場合がありますので注意が必要です。

おりものの変化はとても分かりやすいです。
普段からおりものの色や匂いは気にするように心がけることをオススメします。

そうすることで妊娠に関わらず、なにかの病気にかかった時も早期発見の役に立ちます。

感染症を防ぐためには?

妊娠をすると免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。
おりものが増え蒸れたりするので日ごろから清潔を保つことが大切です。

感染症予防として

・きれいに洗濯された下着を着用する
・オリモノシートをこまめに変える
・ウォシュレットを使いすぎない

という対策方法があります。
清潔に保って感染症にかからないようにしましょう。

編集後記

妊娠超初期症状で一番気付きやすいおりものの変化。
私も妊娠したかも、と思ったきっかけはおりものの色の変化でした。

初めての検診で切迫早産気味と診断され、自宅安静で仕事にも出られませんでした。

自分では気づかなかった少量の出血・・・
初めての妊娠で知識がなくほっておくと気づかないうちに切迫早産になってしまっていたりするので、なにか異変を感じたらすぐに病院に行くようにしてください。

かゆみなどの感染症の疑いがある場合も早めに受診した方がいいかと思います。
おりものの変化はとてもわかりやすいので、少しでも異変を感じたら迷わず病院にいきましょう。

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