夏(6~8月) 幼児(1~6歳)

保育園や幼稚園の夏祭りゲームのおすすめ6選!夕涼み会にも

ヨーヨー釣り
これから夏祭りシーズンですが、子供が喜ぶ夏祭りに欠かせないゲームや遊びをご紹介します。

夏祭りは子供達にとって最大のイベント!
保育園や幼稚園の夏祭り、夕涼み会でオススメです!

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保育園や幼稚園の夏祭りゲームのおすすめ6選

保育園や幼稚園に通う子供達はお祭りが大好きです。
夏祭りを開催する時間も「夕涼み会」としている所が多く、いつもの時間以外に園舎に訪れるのも子供達はテンションが上がります。

さて、この夏祭りを盛り上げる為に子供達が喜ぶゲームや遊びをご紹介します。

1. きもだめし
この「きもだめし」は怖すぎると泣いてしまう子供も居ますので、あまりリアルじゃないものがお勧めです。
おばけといってもちょっとかわいいイメージにして、脅かすおばけ側も力を抜いて行いましょう。

黒幕で暗くした部屋に懐中電灯を持って、二人一組で入ります。
しきりをすると、次々入っても詰まらずスムーズです。

2. ボールでストライク!
ダンボールで1~9の番号振りされているボックスを作り、そこにボールが入ればその番号の商品が当たります。

年少と年中の子供には投げる距離を調節出来ますので、とても楽しめると思います。
年長の場合はちょっと遠くにボックスを置き、挑戦すると良いでしょう。

3. 園庭での迷路
園庭にダンボールで作った低めの壁を作り、迷路にします。
この迷路は三人一組のチームに別れて、オリエンテーリングタイプのクイズ付きになっています。

クイズを解きながら、裏に書いてある番号に進みます。
ゴールに時に3個宝箱が置いてあり、クイズを解いたら宝箱を1つ選べます。

子供達はアドベンチャー気分になり、とても喜んでいました。

4. 水風船釣り
これは定番ですが、年少さんにはかなり難しいと感じました。
ですので、簡単に出来るように輪を大きく作るなど工夫が必要です。

5. 盆踊りイス取りゲーム
盆踊りの最中に、椅子取りゲームをします。
音楽が鳴っている間は座れませんが、音楽が止まると座る方式です。

ただ、あまりに暗すぎるとイスが全く見えないので、夏祭り開始時刻に行うと良いでしょう。

6. やっぱり花火大会
子供は花火が大好きです。
締めはやっぱり花火でしょう。

打ち上げ花火をみんなで鑑賞したり、手持ち花火をみんなで楽しんだり、みんなの顔が生き生きとします。
後片付けが面倒ですが、花火大会は必須です。

夏祭りには浴衣や甚平などの衣装を着るのも醍醐味です。
女の子も男の子もオシャレに装って、普段とは違うお友達の印象を感じるのも素敵ですよね。

大型の保育園では先生や親御さん達が協力して模擬店を開き、たこ焼きや綿あめ・水飴・焼きそばなどを手作りしているそうです。

子供達だけで模擬店を開く事は難しいですが、とても良い経験になるのではないでしょうか?

焼きそばを毛糸で作り、パッケージも本物そっくりに仕上げたものをみんなで売り、お金も子供達が作ったものを利用します。
りんご飴やチョコバナナなども人気で模擬店気分を味わえますし、リアルじゃなくても子供達は十分楽しめると思います。

編集後記

夏祭りには子供達の笑顔が溢れています。
開催する側としての心構えは子供達全員が楽しめるようなゲーム、遊びを考える事が重要だと思います。

天気予想、危険な事、無理の無いプランを考え、予行練習でやってみると当日の失敗やトラブルを避けられます。
子供達がせっかく楽しみにしているので、その気持ちを大人が守ってあげられたら良いですね。

-夏(6~8月), 幼児(1~6歳)

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