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誕生100日祝い!お食い初めの最近の流行は?

祝い膳
100日のお祝いって何をするの?お食い初めはどんなもの?
誕生100日を迎えた赤ちゃんのお祝いはどうしたらいいのか、初めてなので不安ですよね。

写真は自分達で撮るもの?それとも写真屋さんで撮る?といった疑問も浮かんできます。
そんなあなたに、これだけは知っておきたい情報をご紹介します。

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お食い初めの風習

お食い初めとは赤ちゃんが産まれた日から数えて100日目を迎えた時に行う儀式です。
それは平安時代からの風習で、100日頃に歯が生え始めることから「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて食べさせる真似をしたのがきっかけです。

伝統的な形は、一汁三菜の祝い御膳を用意します。
内容は下記のようなものが一般的です。

・尾頭付き鯛(蒸す・焼く)
・赤飯
・炊き物
・漬け物
・紅白餅
・お吸い物

食器も決まりがあり、素材は漆器で足高の御膳に用意します。
男の子は内側と外側が赤いもの、女の子は内側が赤く外側が黒いものを使います。

贈り物には食器や銀のスプーンを贈るのが基本とされています。

最近ではミルクから離乳食に切り替えるきっかけとして行う簡略化されたものが主流です。
我家ではフライパンで蒸し焼きにした鯛とお吸い物、赤飯を用意して、家族で写真をとってから赤ちゃんの口に運ぶ真似をしました。

お食い初めの写真

家族や親戚で祝う方にはその場で赤ちゃんを抱き、撮るのが主流です。
また、別の日にスタジオで写真を撮り、それを100日のお祝い返しに使うのが流行です。

自宅で写真を撮る時は赤ちゃんと祝い御膳が入るものと、家族が全員で入っているものを撮ると良いでしょう。
赤ちゃんばかり撮ってしまう傾向があり、その当時家族はどんな状態だったかの記憶も残しておきたいものです。

お食い初めの最近の流行

お食い初めお届けサービス

写真をスタジオで撮る事の他に、お食い初めお届けサービスがあります。
自宅に祝い御膳をお届けするサービスです。

生後100日でこんな立派な食事を作るとなると、結構大変です。
家族の協力で作るのであれば楽ですが、ママ1人だと赤ちゃんのお世話にお料理は負担ですよね。

そんな時にこのサービスを利用するのも良いでしょう。
インターネットやスマートフォンで予約出来て便利ですし、人数に合わせてお寿司も注文出来ます。

名入れ紅白餅

自宅用でもお返し用でも使える名入れの紅白餅を注文出来るサービスです。
お酒やタオルに名入れして、「100日を迎えました」というメッセージカードを添えて送れます。

お返しを考えなくても良い手軽さがこのサービスの流行る理由です。

銀のスプーン

赤ちゃんが自分で食べられるように、スプーンの柄が曲がった名入れの銀スプーンを贈るのが最近の流行です。
イギリスの風習を取り入れたのがきっかけです。

皇室も御用達の銀のスプーンは名前や家紋、出生日、体重を彫る事が出来、さらにはその銀のスプーンをペンダントに変えられるサービスもあり、銀スプーンを使わなくなってもリサイクル出来ます。

編集後記

100日のお祝いのはじまりは平安時代ですのでとても古い日本の習慣ですよね。
家族で集まれない場合でもミルクから離乳食へと切り替えるきっかけとしてささいな事でも構いませんので、お食い初めを行うと良いでしょう。

「赤ちゃんが一生食べ物に困らないように」と願いが込められるので、パパやママから祝ってあげたい行事だと思います。
きっと赤ちゃんもその日の写真を見て感謝する日が来るでしょう。

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